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中之島は、堂島川と土佐堀川に挟まれた、東西約3kmの細長い中洲です。
大坂が天下の台所と言われた江戸時代は、旧淀川の堂島川や土佐堀川の水運を利用する為に、各藩の蔵屋敷が立ち並び、ここに全国各地の物資が集まる様になりました。明治時代になると、これらの蔵屋敷は払い下げられ、大坂の商業やビジネスの中心としての役割だけでなく、図書館や公会堂等の文化施設や大阪帝国大学(現・大阪大学)を始めとする学校や病院も建設され、近代大阪においては情報と文化の発信地となっていきます。近年では、国際会議場や科学館、美術館なども建設され、加えて京阪中之島線も建設され、周辺の開発も活発になってきています。
そして来年2009年は「川」をテーマとしたイベント「水都大阪2009」の開催も決定。「水の都・大阪」のシンボルとして、注目を浴びています。
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