トップ 解説 概要 中之島について 岩淵拓郎×remo 申込みと問い合せ

岩淵拓郎 × remo

中之島メディアピクニックは
大阪を拠点にで活動する2組によるコラボレーションによって
企画・運営されています。

企画・構成・ナビゲーター
岩淵拓郎(美術家 / 執筆・編集者)

73年、兵庫県生まれ。関西を中心に「言葉」とその「意味」をモチーフとしたインスタレーション、映像、マルチプルなどの作品を発表。同時に雑誌・新聞などでの執筆と編集に関する業務を行う。またウェブやメールマガジン、ポッドキャスト、ミニFMなどパーソナルメディアによる情報発信の実験と実践を継続的に行なっている。04年〜、大阪市南森町のクリエイター自主運営のワークスペース「208」主催。アートNPO法人芸術と計画会議(C.A.P.)メンバー。京都造形芸術大学通信教育学部建築デザインコース非常勤講師。http://www.mediapicnic.com/

主な個展
2001 「意味と彼女」(神戸)
2002 「言葉がそこにあるということは」(神戸)
2004 「灘駅で本を読む日。」(神戸)
2005 「STORE」(大阪)
2006 「言葉のある風景:應典院」(大阪)

主なグループ展
2000 「東京ラビットパラダイス」(ロンドン Selfridge ほか)
2000 「Trouve - Re:Trove」(マルセイユ Garelly-521)
2003 「のんぽり大阪・」(大阪 SUMISO)
2006 「気配をけして piano, piano:87名の静かなレッスン。レンガ倉庫にて。」(大阪 築港赤レンガ倉庫)
2008 「ビデオランデブー 映像の現在」(大阪 大阪市立美術館心斎橋展示室)
   「相楽園 アート遊山」(神戸 相楽園)

企画・制作
remo(NPO法人 remo / 記録と表現とメディアのための組織)

メディアを通じて「知る」「表現する」「話し合う」、3つの視点で活動する非営利組織。メディア・アートなどの表現活動を促すほか、文房具としての映像の普及、映像を囲む新しい場づくりなどを行っている。http://www.remo.or.jp/

主なプロジェクト
・AHA! Project
・Alternative Media Gathering
・artist pick up
・remember 3rd Monday
・remoscope
・wallstream

 

ゲストアーティスト
米子匡司(音楽家)

1980年大阪府生まれ。コンピュータ、ピアノ、トロンボーンや声などを使った演奏・作曲活動を中心として、ソロのほか、電子即興ユニット『SamuraiJazz』、ロックバンド『越後屋』、音と映像のユニット『otosora』、アートユニット『ombro』など多数のグループで活動。ライブ・作曲活動のほか、映画音楽への参加や美術展への出展などを行うとともに、音とアートに関するポッドキャスト配信、音楽ソフトウェア制作、各種webサイト制作など、音とメディアに関わる活動を行う。http://www.chochopin.net/